妊娠中の食事とダイエット

 

赤ちゃんは外へ出てくる段階に近づき、皮下脂肪を蓄え始めます。また、産まれた後抵抗力のない赤ちゃんのためにお母さんの免疫がへその緒を通じて赤ちゃんに分けられます。また、出産は赤ちゃんにとっても大仕事です。体力がないと無事に産まれてくることが出来ません。出来るだけバランスのよい妊娠中の食事をして、赤ちゃんの体力を付けてあげましょう。


さらに、産まれてきた赤ちゃんは、お母さんから母乳をもらい免疫機能や体力をつけます。ですから、妊娠後期にはお母さんの妊娠中の食事には、母乳になるカルシウムと鉄分、良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどしっかり取るように心がけてください。


妊娠中の食事とダイエット

昔はよく妊娠すると、お母さんは赤ちゃんの分も食べないと…と言われていましたが実際2人分食べる必要はありません。赤ちゃんの成長に必要な栄養分は、妊娠中の食事からとりますので栄養バランスを考えることは大切です。


お母さんの体重は赤ちゃんの成長と共に増えますが、目安としては、1ヶ月に1kg以上の体重の増加があるとカロリーオーバーかもしれません。ここで紹介した、妊娠中の食事に関することは、よく考えると、健康的なダイエットと同じですよね。産後太りにならないようにするためにも、妊娠中の食事から気をつけて、健康的な生活を心がけ元気な赤ちゃんと対面してくださいね。

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